カメラマンしながらライターを始めました。

businessman man space desk お知らせ
Photo by Startup Stock Photos on Pexels.com

沖縄カメラマンのNphoto原田です。いきなりですがご報告です。

お仕事の一環として写真のほかにライター業もおこなうことになりました。文章力や語彙力など至らぬところしかないとは思いますが「分かりやすい、伝えられる文章」を書けるよう努める所存です。じつのところブログを始めたのもライターの仕事をしたいと思ったのがきっかけなんです。

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きっかけは他のカメライターさんやライターさん

取材系のお仕事はライターとカメラマンと代理店の営業(いないこともある)でチームを組み取材先にむかいます。制作物によっては何人かのライターとカメラマンが同時に動くことがあり、編成チームのリストを見ると一人で活動している人が何人かいることに気づきました。

俗にいうライターがカメラマンも兼任しているカメライターです。

「文章書けるのに写真もできるなんて器用なんだな」

はじめの感想はこれです。まさか自分がカメライターになるとはその頃は思いもしませんでした。

取材撮影でご一緒したライターさんからのお誘い

ある取材でライターをピックアップしていくつかの取材先をまわるという案件があり、その車内でカメライターの話になりました。

「カメラマンさんがライターもできるようになった方がいいですよ。文章はあとから書き直すことができるけど、写真はその時にきちんと撮らないといけないからです。」

この話を聞いてから、ぼくもライターを兼任して新しいことに挑戦することになりました。

ピックアップ・・・ここでは迎えて同乗させる。反対語はドロップオフ

はじめての取材

はじめての取材はウェブサイトへ掲載記事でした。取材先へアポ取りし、日取りを決め、取材して写真を撮り、記事にしてデスクに送るというもの。

ある程度きまったフォーマットがあったので取材の時点でおおまかな構成を練りながら記事に合うように写真撮影もしていきました。おかげでスムーズに記事が仕上がったと思います。その後はデスクに校正してもらい初稿完了となりました。

ライターとしての写真の視点

記事を書きながら写真を選別していくと「アイキャッチになる写真はもっとこうしたい」とか「この写真はもっとこう撮っておけばよかった」とよりカメラマンとしてよりももっと客観的な視点になりました。

もちろん撮影時にもバリエーションやアングルなど考えながら進めていたのですが、ライターとして写真を見たときに「もう一声」となったのは新鮮な感覚でした。文章もそうですが、写真も「分かりやすい・伝わりやすい写真」が求められ文章にマッチする写真が必要だと体験することができました。

さいごに

ライターとして文章を書く、カメラマンとして写真を撮る、その両方できるのがカメライター。これまで写真だけをやってきたのですが、ライターとしての執筆や構成力といったこれまでにやったことのないジャンルに挑戦できることにワクワクしております。

ぼくの書いた記事が公開できるようになったら案内していきますので、ぜひご一読ください!


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この記事を書いた人
Nphoto原田信之

沖縄でロケーションフォトや商業写真を出張撮影しているNphoto(エヌフォト)原田信之です。趣味はスケボーとアニメ鑑賞。ウェブライターとしても活動中。お仕事ご依頼やお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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